いろいろある!婚活失敗談
こんにちは。ハルエイミーです。
今日は婚活失敗談についてお話ししたいと思います。
私は今婚活で知り合った人とお付き合いしているんですが、そこに至るまでいろいろな失敗をしてきました。
その失敗の中から3つお話ししたいと思います。
婚活の種類
「婚活」と一口に言ってもたくさん種類があります。
婚活パーティー、マッチングアプリ、合コン、相席屋…
私がよく行っていたのは婚活パーティです。
その中でも「party party」という少人数で開催される婚活パーティーに行っていました。
どういうパーティかというと、
半個室のようなブースが8個くらいあって、女性がその個室に1人ずつ入って、そこを男性が回転ずしのように移動しながらお話しをしていくというスタイルでした。
今回はそこで出会った人との失敗談をお話ししていきます。
1.冷静になったら生理的に無理なタイプだと気づいた
婚活パーティーってその集まった人の中から選ばなきゃいけないですよね。
当然ですが。
その小さな母集団の中からこの人なら良いかなという人を選ぶわけです。
で、運よくマッチングすればその人と後日食事に行ったりすると思います。
ただ、婚活パーティーに来たからこそ、マッチングしてやろう!と思うじゃないですか。
なのでかなり、恋愛対象とする範囲が広くなる、ハードルが低くなるんです。
いつもなら恋愛対象にならない人が対象になってマッチングしたりとかが起こるんです。
その時は「この人良いかも!」とマッチングしても、後日会いましょうってなったときに「あれ?」ってなることも多いです。
私も思ってた感じと違う、ちょっと生理的に無理なタイプかも…と思ってしまったことがあります。
その人が不細工だとかそういうことではなく、雰囲気とかが生理的に無理ということってあると思います。
なんか違うと思ってお断りさせていただきました。
やっぱり何がなんでもマッチングしようと思ってしまうと正常な判断ができなくなってしまうこともあるのかなあと思いました。
2.しゃべりすぎた
最初からマシンガントークをしてしまったんです。
すごく聞き上手な方とマッチングしたのか、とても話しやすくて、私も仲良くなりたいからと自分だけたくさん話してしまいました。
自分の話って誰でもしたいと思います。
それを、させないで私ばかり話している状態だったので、これは婚活に限らず悪かったなあと反省しました。
3.自己開示をしない人とマッチング
これが一番、みなさんにも注意してほしい内容になります。
その方は全然自分の情報を出さないんです。
自分の職業、大学、どこに住んでる、家族構成とか、そういった基本情報ってわりと最初に話すじゃないですか。
その方は全然話さなくて私ばっかり話しているっていう感じでした。
当時、恋愛がどのようなものかよく分かっていなかったので、それでも、
「私の話を聞いてくれるし、好意もってくれているならまあいいのかなあ」
と思って何回かお会いしていました。
が、一向に話をしてくれないので、これはちょっとおかしいなと思って徐々にフェードアウトをさせていただきました。
思い返してみれば、それ以外にも考え方の部分で違和感を感じるところもあったのでフェードアウトはしてよかったのかなと思っています。
なんか、ちょっと怖いというか。
体目当てだったのか?にしても全然誘ってこないし、それも作戦のうちなのか分からないですが。
何がしたかったのか、いまだによく分からないんですが、ちょっと怖いなと思いました。
やっぱり自己開示をしないというのには何かしらの理由があると思います。
会話のふとした瞬間に見える怖さみたいなものがあったので…
そういった人には皆さん気をつけていただければと思います。
気を付けながら安全な婚活を!
ということで、今回は婚活失敗談3つをお届けしました。
恋愛の正解が何かがわからない状況で、良い人、自分に合った人を見極めるというのはとても難しいことだと思います。
冷静な視点を持って、ちょっとでも嫌だな、とか怖いなと感じたら、逃げるということをおすすめします。
それでは!


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