つらいなら逃げよう
こんにちは。ハルエイミーです。
絶賛、会社から逃げてお休み中の私です。
詳しくはこの記事をごらんください。
【適応障害】大量の仕事を放棄して逃げた話(その1)【20代OL】
私は中学校時代、つらすぎて過敏性腸症候群にかかった体験があります。
そんな体験を交えながら、つらいなら逃げていい状況と逃げていい理由、逃げた先に何があるか、をお話ししたいと思います。
逃げていい状況
・身体に不調が出ている
・今まで好きだったことさえもやる気が起こらない
主にはこの2つだと思います。
身体に不調が出ている
だるい、吐き気がする、涙が止まらない、食欲がない、お腹が痛い、などなど。
筆者が今会社から逃げているのは、「涙が止まらない」「食欲がない」「だるい」「頭痛がする」などの症状が出たからです。
身体に不調が出るというのはもうすでに異常な域までストレスが達しているということです。
この不調のサインを見逃すとうつ病になってしまったり、最悪の場合自殺行為に及んでしまうというような危険性もあります。
こうした変化が出たら、仕事で大事な予定が入っていたとしても休みましょう。
会社という組織で働く限りはあなたでなければならない仕事はありません。
あなたがいなくても会社はまわるようになっているのです。
私も仕事をたくさん抱えているときに耐え切れなくなって休みましたが、なんとかなっているようです。
変な責任感は捨てて、まずは会社を休みましょう。
今まで好きだったことさえもやる気が起こらない
これはもうやばいですね。
好きなことでさえやる気が起こらないということは、それだけあなたの中にエネルギーが残っていないということです。
まずはベッドで寝てるだけ、みたいな生活でもいいのでとりあえず休みましょう。
リフレッシュしなきゃと外に出たり、人と会う必要はありません。
そういうことは心に余裕ができてからで十分です。
今は、暇と思えるくらいまで休みましょう。
逃げていい理由
私は中学校時代、部活でいじめられていて過敏性腸症候群にかかりました。
まあ、かかったといってもその当時はいくら病院に行っても正常と言われ、結局過敏性腸症候群だと分かったのは高校の終わりくらいだったと思います。
なぜそこまで分からなかったのかというと、内科にかかっていたということと、当時はそこまで心身症(精神的なことが原因でおきる体の不調のこと)が有名じゃなかったということがあると思います。
部活に行く度にお腹が痛くなり、トイレにこもっており、練習中も痛くなるため、よく練習を抜けてトイレにこもっていました。
そんなことがずっと続いていると仮病なんじゃないかと疑われることが多くなりました。
最初は心配してくれていた友達も、ちょっとやりすぎなんじゃない?みたいな感じになってきて味方がだんだんと減っていきました。
しまいには、顧問の先生にも仮病は良くないよみたいなことを言われてとてもショックでした。(今でも許してないからな…怒)
そんな中でもきちんと見てくれていて、サポートをしてくれた先輩もいました。
(A先輩、H先輩、本当に心強かったです。とても感謝しております。)
そんな方たちのおかげで結果的には最後まで続けられたわけですが、卒業した後も過敏性腸症候群の症状には悩まされています。
今でも少し不安を感じるとすぐにお腹が痛くなってしまいます。
今思えば、そこまであの部活にずっとい続ける必要があったんだろうか、と思います。
逆に逃げたほうが楽しく充実した生活が送れたんじゃないかなあと思ってしまいます。
結局はたらればの話なのでなんとも言えませんが。
ただ、この経験からも分かるように早めに逃げないと、この先ずっとなんらかの疾患を抱えて生きていかなければならなくなる可能性があることは確かです。
なので、上記2つの症状が出たらいち早く逃げましょう。
逃げた先にあるモノ
中学校時代は逃げられなかった私ですが、今は会社から逃げています。
逃げてみてどうだったかといえば、気持ちがめっちゃ楽になりました。
仕事に追われてた日々ってやっぱり異常だったなと認識することができました。
人間精神的にやられていると、周りがみえなくなって正常な判断をすることが難しくなります。
実際、私も一時期は仕事のことしか考えられなくなっていましたが、それって異常ですよね。
一回仕事から離れてみると分かることってたくさんあります。
仕事を放棄してすぐは気分がすごく落ち込んでいて
「この世の終わりだ…」
みたいな感じになっていましたが、今は
「これで仕事減ればラッキーだし、休んでいる期間にブログとかYouTubeできるじゃん!」
とすごく前向きになれました。
休職するか有給か?それとも辞めるか?
いきなり休職してしまうという選択肢もありですが、まずは有給を使って様子をみるのが良いと思います。
あと、休職するかは別にして病院で診断書を出してもらっているとお守りになります。
お願いすると意外にもさらっと出してくれます。
精神的なものってどうしても客観的な証拠がないですから自分がどれだけつらい状況にいるか伝わりづらい部分もあると思います。
でも、医師からの診断書があればそれだけで深刻さが会社に伝わるので持っていて損はないと思います。
この診断書があるということを伝えれば、再度無理な量の業務を押し付けられることはほぼないと思いますし。
もちろん悪用は厳禁ですが。
自分の人生は自分のためにある
ということで、今回は
・逃げていい状況
・逃げていい理由
・逃げた先にあるモノ
をお話ししました。
あなたの人生はあなたのものです。
決して会社や、いじめてくる奴らのためにあるのではありません。
自分のことを第一に考え、どういう行動をとるのが良いか判断していきましょう。


コメント