恐怖の体験ダイビング
こんにちは。
ハルエイミーです。
今回は三宅島で体験ダイビングをして見事溺れてリタイアしたのでその様子をお話しします!笑
カナヅチの自覚のある人は安易に体験ダイビングしないほうがいい!
絶対に!笑
私の水泳スキル
クロールなら25m、平泳ぎなら50mが限界という感じでそれ以外の泳ぎ方では泳げません。
一応は泳げるのかもしれませんが、水に対する恐怖心がかなりあり、昔から苦手意識がありました。
ただ、海の中の映像とかは好きで海の中を自由に動き回れたらなあと思っていました。
そこで今回体験ダイビングを申し込みました。
いざ体験ダイビング!でもカナヅチには拷問…
まず、座学でダイビングで使う機材の説明や、水中でレギュレーター(酸素を吸い込むために口にくわえるやつ)が外れたときの対処法などを教わりました。
そして、機材を身に着け海へGO!
地上では機材がめちゃめちゃ重すぎてフラフラでした。笑
沈むために重りもつけているし…
でも海に入れば重さは感じなかったです。
ダイビングではBCと呼ばれる救命胴衣みたいなものを着けているのですが、それに空気を入れると浮くし、抜くと沈むという感じでその空気の出し入れのボタンがあります。
でも正直、水面に浮いているだけでもうパニックで海水を何度も飲むし、波もあって体制も安定しないしで、ほとんど溺れているみたいな状況に…
女性のインストラクターが一人ついてくれていたのですが、終始その方の手をすごい力で握っていました。笑
どんだけ怖いんだ。笑
そんな中でも頑張って潜ろうと、BCの空気を抜くボタンを押すのですが、潜ろうとするとさらにパニックになりました…笑
もう、自分でボタンを押すのは無理だと思い、インストラクターにボタンを押してもらうおう!となったのですが、いざ押してもらうと容赦なく沈み(当たり前だ)、大パニック!!
水中で暴れながら×印をボディーランゲージで伝え、すぐに浮上。
もう、私には楽しいものというより「海に沈められる拷問」としか思えませんでした。
そんなことをかれこれ30分くらい続け、もっと波のないところならできるかなとインストラクターが言ってくださったのですが、波とかそういう問題じゃなく、水自体が怖いので、場所を変えても同じだと思い、リタイアさせてもらいました。
楽しいはずの体験ダイビングが恐怖体験で終わってしまい、とても残念です。
まあ、人間だれでも向き不向きはあるよね…(遠い目)
地上だと運動神経は良いほうなのになあ、とめちゃめちゃ悔しかったです。
「体験」という言葉の罠
「体験」とあると、だれでも気軽にできそうな印象を受けますが、あくまでそれは水に恐怖心がなくある程度泳げる人に限ったことだと実感しました。
水が怖い、潜るのが怖い、という気持ちが少しでもあるなら体験ダイビングはおすすめしません。
やるならまずはシュノーケリングからにして、水への恐怖心が和らいできていけそうだと思ったら体験ダイビングにチャレンジしてみたらよいと思います。
また、海だと波があり、体勢も安定しないため、初めての場合難しいと感じる可能性があります。
最初から海でやるのではなく、プールから始めてみるのが良いと思います。
ということで、私がまたダイビングに挑戦する日は来るのか…
分かりませんが、悔しすぎる結果に終わってしまったのでもしかしたらまたチャレンジするかもしれません。
それでは!


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