適応障害になる前のメールが壮絶すぎて泣ける件

仕事

ブラック職場のメール事情

こんにちは。ハルエイミーです。

今日、何気なく、適応障害で休む前のメールを見ていたら思った以上に壮絶なブラックだったので誰得ですが共有します。

送信日時がやばい

まずはメールを送ってる時間ですよね。
22時23時代とか普通ですからね笑
私は終電が23:50くらいで、家には帰っていたのでさすがに24時を超えるメールはありませんでしたが…
メールの内容も、当たり前ですがいたって普通の仕事のメールで、感覚麻痺ってましたね…

いろんな業務のメールが大量すぎてやばい

複数の業務をかけもちしすぎてやばかったですね。
さっきまでAという業務のメールを送ってたかと思えば次はB、C、D、E…
うぉーーーー!(発狂)
見てるだけでやばいです。
今だったら絶対無理です。

絞り出したSOSサインも見逃され適応障害に

そんなメールの中一つ目にとまったメールがありました。
スケジュール的に厳しいという話をしていた業務があり、上司からそれならスケジュールを表にしてみなと言われ、おそらく自分なりに表にしたのでしょう。
でもそれを見て、自分にはこなせないかもという不安があり
「自分でこのスケジュールを書いておいて申し訳ないのですが、〇業務と並行してこのスケジュールをこなすのは正直かなり厳しいです。〇〇さん、〇〇さんに応援をお願いする、スケジュールを調整するなど、お願いできないでしょうか?」
とメールに書いたのです。
上司とは交代勤務で会うことが出来なかったためメールで送りました。
これは自分にとってみればとても勇気のいることでした。
もともと他人にお願いすることが下手で自分で背負いこんでしまう癖のある私は頼み方が分からないのです。
ただ、そんな私でも、もう限界が近いことは分かっていました。
その2週間後、私は会社に行けなくなりました。
このメールの段階で、業務量を調整してくれていたら…
とかいろいろ思ってしまいますが、現実的には難しいことは分かっています。
人がどのくらいまだ余裕があるのか、なんて私も他の人のことは分かりません。
たとえ分かったとしても、その時点で業務量を調整できるのか、という問題もあります。
人手に余裕がなければ、多少きつそうでもやってもらおうという判断をする上司もいると思います。
結局、倒れてからでないと業務は改善されないんですよね。
あれだけ業務量が厳しいと言っていて改善されなかったものが、私が休み始めたらほんの2日くらいで業務量の改善がされたようです。
まあ、やる人がいなくなったら調整するしかないので当然ですが。
どうすれば、このようなことが防げるか、私にも分かりません。
しかし分かったことは、
折れた心は元通りにはならない
ということです。
私は以前のように仕事をすることはできません。
また倒れるんじゃないか、という怖さが仕事にはいつもつきまといます。
まったく別の業務であれば、そのような怖さは少ないかもしれません。
でも、同じ仕事に戻るのであれば絶対に怖さはあります。
これからこの仕事を続けていけるかは分かりません。
辞めるという選択肢を視野に入れながら今後をきちんと考えようと思っています。
最後はなんだかシリアスになってしまいましたが、皆さんもお気をつけください。
それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました