適応障害からの仕事復帰1日目までにやったこと【会社との調整など】

仕事

お休みをもらったけど何をする?

こんにちは。ハルエイミーです。

今回は適応障害となってから仕事に復帰するまでに私が行ったことをご紹介したいと思います。

私は連日の残業に疲れ果て、もう無理だ!となり、そこから2週間ほど有給をいただき、おととい仕事に復帰しました。

仕事を放棄した日の話については下記記事で書いていますので、そちらも良ければご覧ください。

【適応障害】大量の仕事を放棄して逃げた話(その1)【20代OL】

【適応障害】大量の仕事を放棄して逃げた話(その2)【20代OL】

会社との調整

まず、有休をとっている間に行った会社との調整についてです。

直属の上司とだけLINEで連絡をとっていました。

有休1日目

まず、体調不良と伝えた有休1日目は、前日の私の様子などから上司もうすうす気づいていたのか、大丈夫かという連絡が結構きていました。

とりあえず、メンタルクリニックで診断書を出してもらってから適応障害でだるさ、頭痛、食欲のなさ、涙がとまらない、などの症状が出ている旨を報告しました。

有休2日目

電話で話したいと上司から連絡があったため、しぶしぶ電話に応じました。

何が嫌だったかなど根掘り葉掘り聞かれるのかなと思い、ワードファイルに嫌だったことをつらつらと泣きながら箇条書きをしました。

しかし、実際にかかってきた電話は3分くらいの短い電話でした。

電話口で私は号泣してました。

何を話したかはあまり覚えていないです。

有休5日目

自宅の最寄り駅のカフェまで上司が来てくれて、1時間ほど対面でお話ししました。

今の自分の状態

いつから復帰できそうか現時点の見通しはあるか

復帰したい気持ちはあるか

診断書を出して休職にするか、有休にするか

何の業務がつらかったか

こんなようなことを話したと思います。

私はあまり休みすぎると出ていきづらくなるのが嫌で、2日後くらいには出勤したいと言ったのですが、自己判断はやはり危険だということで病院へ行って、OKが出たら出勤するということにしようということになりました。

有休6日目

病院を受診。

業務量を調整してくれている状態だということ、明日にでも行きたい気持ちがあることを伝えました。

すると、あと1週間は様子をみたほうが良いと言われ、もう1週間お休みをいただくことにしました。

今は仕事から離れているから症状が落ち着いているだけなので、もう少し休んでもいいのではということでした。

メンタルをやられた人の傾向として、早く復帰しようとするということもあるようで、再発のリスクがあるため休養は自分で思っているより長めにとったほうがよいそうです。

有休11日目

再度病院を受診。

特に大きな気分の落ち込みなどもなかったため、無理しない範囲でなら出勤してみてもOKと言われたので、会社に明日行きますと伝えました。

上司にその旨を伝えると、復帰1日目は最寄の駅で上司と待ち合わせて会社まで行こうということになりました。

こうして私のお休み期間は終わりました。

有休をほとんど使っていなかったので、これだけ休んでもまだ35日分くらい残っています。笑

直属の上司がすごく良い方で気にかけてくれていたので、かなりスムーズに復帰できたほうかなと思っています。

復帰1日目の様子は下記記事にてまとめていますのでご覧ください。

適応障害からの仕事復帰1日目の感想

ブログ、YouTubeに投稿

ブログ、YouTubeは以前からやっていたのですが、休んでいる期間やはり時間があるのでせっかくなら情報を発信しようとブログはほぼ毎日書いていました。

動画を撮影するほどの体力がまだなかったため、ブログを主にやっていました。

そのためYouTubeのほうは、以前に撮影して編集をしていなかったものを編集して1本アップしました。

有休中にアップした動画↓↓

【弾いてみた】再生(Perfume)【多重録音】

ブログは自分の思いを整理できるのでとてもよかったと思います。

また、いざ復帰してまたメンタルがやられてしまった時のためにブログやYouTubeをのばしておけば保険になると思ったからです。

以前からリスクヘッジとしてブログやYouTubeは考えていましたが、こういったメンタルを病むなどの大きな出来事がないと、人間本気になれないものですね…苦笑

その他好きなことを好きなだけやる

その他は本当にゴロゴロしたり、YouTubeやNetflixをみたりしていました。

だるさがひどかったので、外に出て何かするという気が起こらなかったので必然的にそんな感じになりました。

今まで仕事しかしていなかった日々と比べると本当にのびのびと過ごせてよかったです。

少しでも復帰したいなら会社との連絡は必須

ということで、今回は私が復帰するまでに行ったことをご紹介しました。

おそらく普通の会社であれば、上司側からなんらかの方法で連絡をとってくれると思いますが、復帰した気持ちが少しでもあるのならやはり連絡は必須です。

確かに職場と連絡をとることはかなり気が重いことだと思います。

でも、そこできちんと連絡をとっておかないと後々もっと気が重いことになります。

私は、適応障害になって判断力も思考力も落ちていたのでそのことを正直に伝えたうえでお話しをしたりしていました。

いつも通りのテンションで連絡をとろうとしなくていいんです。

会社側もそこは理解してくれるはずなので、不安なら不安と伝えましょう。

そうすることで復帰しやすくなると思います。

この記事がどなたかの参考になったら嬉しいです。

それではまた。

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