適応障害からの職場復帰1ヶ月報告

早いもので復帰から1か月

適応障害になり、職場に復帰してから1ヶ月ほど経ったので経過報告です。
徐々に業務に慣れていこうと言いつつも新人より知識があるため、複雑な業務を任される状態になってきて、だんだんと業務量が増えてきました。
残業も月トータルで2時間ほどと少ないですがしています。

上司に恵まれている

上司にはかなり恵まれたと思います。
残業しなきゃいけなくなった時も声をかけてくれ、業務の分担を考えてくれたり…
本当に上司が理解のある方で良かったなと、心から感謝しています。

うつになりやすい性格を兼ね備えていた

適応障害になって復帰してみて初めて、自分はうつ状態になりやすい性格だと分かりました。
不思議なもので、適応障害になる前は自分はうつ状態になる前に助けを求められる、楽観的に考えられると本気で思っていました。
適応障害になって、復帰してみて業務量が増えてくると、お休みをする前の苦しい状態に近づいてきます。
以前であれば、1人で抱え込んで何にも気が付きませんでした。
でも今は上司や同僚が声をかけてくれるようになったので、そこで「はっ」と冷静になるというか、客観的に自分をみることができます。
そのおかげで自分の性格がうつになりやすいのかも、ということにも気がつくことができました。
まず、上司が気がつかせてくれたのは「人に頼ることが苦手」ということです。
忙しいのにお願いするのはなんか悪いな、とか
私の能力が足りないから出来てないのにお願いするのは悪いな、とか
あと、人にお願いするのも労力を使うものです。
一から説明をして、分担を考えたりしなくてはなりません。
私は思考を文章化することが大の苦手なので、一から説明できる自信もないし、自分でやった方が早い、と考えてしまいます。
ちなみに、このブログは自分の頭の中を整理するために、がんばって文章にしています。
また、同僚が気がつかせてくれたのは「完璧主義」ということです。
何回も資料に間違いがないか確認していることを話したら、
適当でいいんですよ、指摘を受けたらその時直せばいい、自分がいつもそうですから」
と言っていました。
そうか、私はものすごく完璧主義なのかもしれない、とその時初めて感じました。
思い返せばYouTubeもそうで、完璧になってから出そうといつも考えてしまうのを堪えてアップロードしています笑

自分の性格は自分が1番分かってない

自分のことは自分がよく分かってる、なんて言いますがそれはです。
適応障害になって復帰して周りの人達を通じて自分のことがようやく少し分かってきた、というくらいなのですから。笑
そういった意味でも、周りで自分のことを見てくれている人は本当に貴重です。
自分が困った時は頼り、その人が困った時は自分が助ける、それが重要です。
人とのつながりって本当に大事だなと思った1ヶ月の報告でした。

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