音楽を聴きながら本が読めない!?音感スイッチについて

音楽

みなさんは音楽を聴きながら勉強する派ですか?

こんにちは。ハルエイミーです。

今回は音がドレミで聞こえる私の音感スイッチについてお話ししたいと思います。

私は音が言葉のようにドレミできこえる体質?なのですが、小さいころは音が流れている場所で読書したり勉強することができませんでした。

小さいころはということは、今はできるのですが、これはなぜなのでしょうか?

私は音感スイッチなるものが身に着いたからではないかと思っています。

音感スイッチとは?

私が考える音感スイッチとは

音をドレミとして認識する状態と、雑音としてシャットアウトできる状態を切り替えるようなもの

だと思います。

ONの時は音をすべてドレミでとらえる状態

OFFの時は音を雑音としてシャットアウトし認識しない状態

昔は常時ONの状態で、きこえてくる音すべてが言葉として常に認識されるため、読書などができなかったのだと思います。

人に話しかけられながら読書できる?

分かりにくいと思うので身近な例に置き換えてみます。

想像してみてくださいね。

人に横から話かけられながら、読書ができますか?

ああーうざったい!黙って!

ってなりますよね??

音感スイッチがONの状態の時はこんな感じです。

対して、音感スイッチがOFFの状態の時はこんな感じです。

周囲に人が大勢いる状態を想像してください。

ざわざわ…ざわざわ…

人が何を話しているかは集中しないと聞き取れませんよね?

これがOFFの状態です。

これなら読書もできます。

少しは分かっていただけたでしょうか?

成長するうちにスイッチが身に着く。進化か?退化か?

この音感スイッチ、小さいころにはなく苦労したものですが、大人になるにつれ徐々に身に付き今では普通に音楽を聴きながら読書や勉強ができるようになりました。

進化したともいえるし、退化したともいえるような気がします。

スイッチの能力に関しては日常生活が楽に送れるようになったので良かったと思います。

でも、音感の精度については小さいころと比べて落ちてきているなあとなんとなく思ったりします。

音がずれているとものすごく不快に感じるのですが、その許容範囲が広くなってきているような…

音がずれているのはもちろん分かりますがね。

日常生活においてそのほうが不快に感じなくてよいのですが、これは進化なのか、退化なのか…?

難しいですね。

やはり言語に例えると分かりやすい

ということで今回は音感スイッチについてお話ししました。

こういうことを説明するのに、人の話し声とか言語で説明するのが一番分かりやすいのは、やはり音がドレミで聞こえる仕組みが言語を認識する仕組みと似ているからだと改めて感じました。

あくまで私の感じ方ですので、音感スイッチなんてない!という方もいらっしゃるかもしれません。

いろいろな音の感じ方を知りたいのでぜひコメントなどで教えていただければ嬉しいです。

それでは!

 

 

 

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