目標がないとつらい
こんにちは。ハルエイミーです。
みなさんは目標はありますか?
私は今、適応障害というストレスからくる病気で会社をお休みしています。
会社に戻れるのか、戻ったとしてまたこの職場でやっていけるのか、転職したほうがよいのか、など、まあ人生めっちゃ迷い中なわけです。
そんな中、家族を空港まで送りに行ったのですが、その時目標がないとつらいなあとすごく感じました。
今回は人生迷い中の方と自分に向けて記事を書こうと思います。
人生には目標が必要
必要と書きましたが、まあなくても生きられます。
ただ、どこかで心が折れます。
実際に私も目標がなくなんとなく働いている会社で激務だった結果、心が折れています。
目標があることで、それを達成する努力の方向も分かるし、何より少しつらくても心折れずに努力し続けることができます。
具体例を2つ挙げましょう。
1つ目 プログラミングを勉強しているけど、何をつくりたいという明確なものがない状態
これはきついですよね。
今働いている会社の取引先のシステムエンジニアの方が言っていた言葉です。
つくりたいアプリやらサイトなどがあってそれに向かって作り方などを勉強していくなら、効率的に学習ができますし、進歩しているという明確な実感も生まれやすいです。
2つ目 目的地のない散歩
これは、人によっては全然つらくないという方もいるかもしれません。
でもこれが意外ときつかったりするんです。
経験のある方もきっといると思います。
買い物なども必要のない状態で外でうろうろするって、体力をかなり消耗するのでカフェなどにいたほうが楽ですよね。
これに対して、目的があると体力の消耗具合がずいぶん違います。
服を買いに行くという目的があれば、じゃあこことここのお店に行こうと決めてそのことだけに集中すればいいので、服を買うこと以外にはそんなにエネルギーは使わないはずです。
迷っているときが一番つらい
ここまでお話ししたとおり、迷っているときが一番エネルギーを使います。

・努力の方向はこっちで合っているのか?
・やっぱりこれには向いていないんじゃないか?
・これをやることで自分は成長できているんだろうか?
いろいろなことをグルグル考えてしまっては、努力も止まってしまいがちですし、集中もできません。
これはマルチタスクの状態とも似ていると思います。
複数の作業を同時にこなすより1つの作業を集中して終わらせていったほうが効率が良いのと同じです。
また、マルチタスクは脳に害があるとさえ言われています。
こうした状況がいかにつらいかが良くわかると思います。
まずは手あたり次第にやってみるしかない
しかし、すぐにこの状態から抜け出すということは難しいと思います。
いきなり人生の目標を決めろ、やりたいことを決めろ、なんて言われてもすぐになんて決められませんよね?
また、自分がやってもいないことなのに、これがやりたい!ということも少ないんじゃないでしょうか?
結局は頭に浮かんだことをかたっぱしからやってみて、つらい、つまらないと思ったことはやめればよいのです。
これと決めたら進むだけ
いろいろと挑戦してみて「これだ!」と思うことが見つかった方、おめでとうございます。
あとはその目標に向かって進むだけです。
目標に向かって進むことは、もしかしたら迷っていたときよりもずっと簡単に思えるかもしれません。
冒頭でお話しした家族を空港に送っていった時の話をします。
家族を空港に送っていった後、私には予定がありませんでした。
展望デッキで目的地に向かって飛んでいく飛行機がキラキラして見えてなぜか泣いてしまいました。

周りの人は目標に向かって努力をしているのに、自分はどこに行くかさえも決まらず、会社も休んでフラフラしている…
そんなふうに思ったらすごく悲しくなってしまったのです。
でも予定がない、目的地がない、ということは逆に言えば「どこにでもいける」ということです。
今はきっと悩む時期なんだと思います。
今、人生の岐路に立っている方。
今が一番つらい時期です。
目標さえ見つけてしまえばあとはイージーです。
ぜひ、前向きにいろいろなことに挑戦して思いっきり悩んでみてはいかがでしょうか。


コメント